30代社会人のキャッシング返済宣言

給料日前には毎月借入!返済は利息のみ

この30代の社会人は、気付かないうちにパチンコ依存症になり、泥沼にどっぷりとつかっていましたがここまで来ても返済の大きな波が押し寄せてくることに気付きませんでした。それどころか即日融資に対応しているキャッシングを頼りに、来る日も来る日もパチンコに明け暮れていました。

負けては熱くなり、財布にお金がなくなるとキャッシングのATMに行って即日融資、その資金で一発逆転を夢見るも見事に惨敗。こんなことを繰り返しているとパチンコの資金だけではなく、普段の生活も苦しくなってきました。そしてこの人は給料日前には食費などの生活費さえも払えなくなっていました。

生活費がないとパチンコどころではありません。パチンコに依存するあまりにそんなことまで気づかなくなってしまっていたのです。そして毎月給料日前にはキャッシングを利用して生活費にあてていくようになったのです。

更にこの人は、無計画なキャッシングを繰り返し、自分の給料では返済できない額まで借りてしまいました。毎月の返済ができない事に気付き、キャッシング業者に相談することにしました。そしてキャッシング業者と相談した結果、最低でも利息分だけ返済することになりました。

キャッシング業者は利息で利益を得ていますから、どうしても返済ができないという場合には、利息分だけの返済でもいいという対応を取ってくれるところも多いです。キャッシングを利用する上で一番注意しないといけないのは「延滞」です。なのでどうしても返済ができない場合は、安易に延滞するのではなく一度キャッシング業者に相談するようにしましょう。

毎月給料日前には生活費もなくなりキャッシングで借入して、返済日には利息分だけしか返済できないようになってしまったこの人は、返済が苦しいという事に気付きながらもパチンコをやめることができませんでした。むしろ返済分をパチンコで取り戻せばいいという甘い考えをしていたようです。破滅の足音が近付いていることも気づかずに。