30代社会人のキャッシング返済宣言

返済金額は徐々に楽になり、やがて完済

きちんと返済をしていくことで、元金が減っていく喜びや、普段の生活から節約をすることで電気代やガス代などの光熱費の料金が減っている喜びも味わえるようになってきました。自分の収入がいくらで、そこから家賃や公共料金、携帯電話の料金などを引いて残ったお金から返済にあてていくだけではありますが、社会人であれば仕事での付き合いごとも多くなってきます。

断れないご飯の誘いなどもあり予定にはないイレギュラーな出費もでてきます。返済計画を立てるときには、ある程度イレギュラーなケースを想定して計画を立てると安心ですね。

そして、パチンコにすべてを注ぎ込み、自分の生活もままならないくらい依存した結果、負けてはキャッシングで借入をして、また負けてはキャッシングというようにキャッシングでお金を借り過ぎてしまい、多額の借金を背負ってしまったこの人も、ついにその借金を完済することができました。

そして完済することができた頃には、パチンコはもちろん、タバコやお酒もやめて、節約した生活をできるようにまでなっていました。

この人は、借金が思っていた以上に膨れ上がって、返済も利息分しかできないという状況になってはじめて自分の置かれている状況に気づきました。普通の生活をしていればすぐにこれはマズイなと気付くことはできたかもしれません。しかしこの人は、パチンコに依存し過ぎて何も見えなくなってしまっていたのです。

実際、パチンコ依存症により多額の借金を作って破滅していく人はいます。この人においても、途中で気づききちんと返済計画を立てて返済していきましたが、もしまたパチンコに手を出すとまた依存していたでしょう。

しかし、それを食い止めたのはきちんと返済していくことで元金が減っていく楽しさを感じれたことや、節約していくことで返済が楽にできるようになり気持ちに余裕ができたからだと思います。一度このように失敗しているので、完済してまたキャッシングを利用する時には、同じ失敗を繰り返さないはずです。